巻き爪をもつ高齢男性のケア

雑記

長年、足の爪のかどが食い込んだ時の痛みが忘れられず、足のケアをご希望されている70歳代の男性のお客様に訪問しました。

足のセルフケア

娘さんからのご依頼で、2023年〜訪問をしているお客さまです。

昔、巻き爪が気になり、足の爪をどんどん短く切っていたそうです。
その頃、爪の角が入り込んでしまい、化膿してしまったそうです。その痛みが忘れられずサンダルを履いていました。

私がケアを入ってから、痛みはなくなり今は運動靴を履いています。

保湿ケアとして「ニベア」を塗っています。

今は痛くないんだけど・・・

痛みはなくなっているのですが「巻き爪」が伸びてくると、爪の角が食い込んでいきます。

皮膚を圧迫するため、硬い皮膚になっていきます。また、爪周囲にも角質がたまることで、更に巻き爪が強くなることがあります。

今回、訪問したら爪の角が食い込んでいる状態。化膿はしていませんが、爪の厚みと爪周囲のケアをしました。

ケア内容

上からみたところと、前から見たところの写真です。
上からみても、それほど問題が見えないのですが、前から写真を撮ってみると、爪の角が丸まって食い込んでいます。

ケア内容

  • 爪の消毒
  • 爪周囲の確認とそうじ
  • 爪の中の角質を取り除く
  • 爪の角を切る 圧迫をできるだけ取り除く
  • 爪の厚みを整える
  • 爪の長さを整える
  • ヤスリで断面をきれいにする
利用者
利用者

食い込んでいるところにガーゼやコットンを詰める方法もありますが

今回は、違和感を確認しながら、テーピング方法の指導のみで対応しました。

角が伸びてきたところで、カットできるようにご予約されています。

以前はサンダルしか履けなかったのですが、今は運動靴を履いて過ごしています

定期的なケアをさせていただきます

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