90代のお客様が「1万円でも、あしよしに来てほしい」と願う理由。単なる爪切りではない「心のケア」の正体

あしよし お客様

この記事は、こんな悩みを持つ方のために書きました。

  • 「親の巻き爪がひどいけど、高齢すぎて外に連れ出せない…」というご家族
  • 「施設入居者の足トラブル、どこに相談すればいいの?」と悩む施設職員さん
  • 「訪問フットケアって高いイメージがあるけど、何が違うの?」と感じている方

この記事を読めば、「なぜ、あしよしが選ばれ続けているのか」その理由がわかります。

読み終わる頃には、大切な方の「歩く喜び」を取り戻すための方法が見つかっているはずです!

【結論】 お客様が求めているのは、単なる爪切りではなく、「今の自分の限界に寄り添い、苦痛を最小限にしてくれるプロの判断」だからです。

先日、2年以上ご利用いただいている「サービス付き高齢者向け住宅」にお住まいの90代のお客様からご依頼がありました。最近は難聴が進み、お電話でのやり取りも難しくなっています。今回は施設スタッフさんを介して「爪が気になるから来てほしい」との伝言でした。

お会いすると、ご体調も万全ではなく、椅子に座っていることさえ本当はお辛い状態。
それでも「爪を切ってほしい」と願う切実な思いがありました。

ここで大切なのは、マニュアル通りの完璧なケアを押し付けないことです。

  • 体位の工夫 一番楽な姿勢を探し、負担を最小限に。
  • スピードと精度の両立 長時間の着座はせずにすむような手順。
    優先順位をつけ、短時間で「一番痛い部分」を確実に解消。
  • 心の疎通 耳が遠くても、表情や手の温もりで「大丈夫ですよ」と伝えながら進める。

利用者
利用者

もうね、起きているのも辛いの。でもね、爪が伸びてるでしょ。気になるの

あしよし
あしよし

そうでしたか。巻き爪が伸びてますね。

では、気にならないように、短時間でやってみますね

ケアはベットサイドに座ってもらい、背中に布団を丸めた背もたれを作り、足台は使わず、膝の上で、片足ずつ行いました。

利用者
利用者

ありがとう。来てくれて助かったよ。いつまで、こんな辛い生活が続くかわからないけど、来てくれて嬉しかったよ。爪だって、簡単には施設の人には頼めないんだから

終わった後、お客様が見せてくれた「あぁ、楽になった」という笑顔。

利用者
利用者

良かったです。また来ますね

そこには、価格を超えた「安らぎ」がありました。

【結論】
体調が万全ではない方にこそ、その状況に合わせた「引き算のケア」ができるプロが必要です。


なぜ、一般的な爪切りではなく「あしよし」が選ばれるのか。その理由は3つあります。

高齢者の足は、糖尿病や血流障害など、一歩間違えれば大きな事故に繋がるリスクが潜んでいます。 このBefore/Afterのように、巻き爪が食い込んでいると、痛みだけでなく、そこから菌が入り、深刻な事態になることもあります。

「ただ切る」のではなく、「状態を観察し、安全に処置する」。この専門性こそが安心の正体です。

車椅子での移動や、病院での長い待ち時間は、高齢者にとって想像以上の重労働です。

お部屋までお伺いし、いつもの環境でケアを受ける。
この「移動の負担ゼロ」に大きな価値があります。

爪を切って終わりではありません。最後に優しく足に触れながら行う「保湿ケア」は、肌だけでなく心も潤します。

普段、家族や施設の方には言えない「ちょっとした愚痴」を聞く時間も、あしよしの立派なサービスの一部です。

「足がきれいになるだけじゃなくて、こうして足を触ってもらって、話を聞いてもらうのが、何よりの楽しみなのよ」


初回「1万円」(出張含む)という価格は、私たちがお客様の「生活の質(QOL)」に責任を持つという覚悟の印でもあります。
「爪が切れない」というストレスから解放され、笑顔が戻る。
その対価として、多くのお客様に納得いただいています。

本日のまとめ

  1. 高齢者のフットケアは「時間」ではなく「負担の少なさ」が価値。
  2. 体調に合わせた「オーダーメイドのゴール」設定がプロの仕事。
  3. 保湿と傾聴で、心まで満たされる時間を提供する。

もし、あなたの大切な方が「足が痛いけど、外に出る体力がない…」と我慢されているなら、一度ご相談ください。

まずは、「お問い合わせ」からメールか、お電話をください
「足の写真を1枚撮って、公式LINEで送る」でも可能です。
そこから始めてみませんか?

その一歩が、おじいちゃん、おばあちゃんの「笑顔で過ごせる明日」に繋がります。

公式ライン あしよし

コメント