巻き爪と陥入爪(かんにゅうそう)

雑記

巻き爪ってなんでなるの?

👉外的要因 です

足の親指に多い爪のトラブルに巻き爪があります。若い女性に多いため、以前はハイヒールが原因ではないかと考えられていましたが、最近の研究では指先に正しく力が加わらないことが原因で起こると言われています。

適切でない靴の着用以外にも、外反母趾や、爪の伸ばしすぎで起こることがあります。爪が「つ」の字や「の」の字の形に巻いて、歩行時に痛みを感じるようになります。

悪化すると何もしていないときでも痛みを感じます。治療は爪に穴をあけて特殊なワイヤを通す方法や形を元にもどすテープを貼る方法などがあります。巻き爪の矯正は、保険適応と保険適応外の治療があります。

足にあった靴を選ぶこと、歩き方を正しく矯正することが必要になります

陥入爪(かんにゅうそう)って?

👉不適切な爪の切り方が原因

爪の角が周囲の皮膚に食い込んで、炎症を起こして腫れて赤くなる状態をいいます悪化すると爪の側面がジュクジュクして「肉芽」を伴い出血します。強い痛みがあり、巻き爪と合併することがありますが、本来は巻き爪とは別の病気です。爪の切り方が原因でおこります。痛みを和らげようと、さらに爪を切る人がいますが、重症化してしまいます。




コメント