個人事業で始めた訪問フットケアの軌跡 ─ まだ赤字、でも続ける理由

お知らせ

こんにちは、訪問フットケア「あしよし」です。

今日は、フットケアを学んでいる方・これから学びたい方に向けて、私の正直な活動報告を書きます。きれいごとは無しです。

2022年、フットケアスクール School of PEDI を卒業しました。
そこから経験を積み、2024年に個人事業として「あしよし」をスタート。
高齢者のお宅やグループホーム、サービス付き高齢者住宅へ伺う、訪問専門のフットケアです。

先月の数字を、そのまま公開します。

  • 訪問件数:16件(個人宅/グループホーム/サ高住)
  • 新規の個人契約:2件
  • リピート予約:確定済み
  • 副業売上:151,354円
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「副業で15万円」と聞くと、うまくいっているように見えるかもしれません。
でも、私は訪問の時間を確保するためにパート勤務の日数を減らしています。
トータルで見れば、まだ赤字です。

フットケアは「やればすぐ儲かる」仕事ではありません。
施設さんや利用者さんとの信頼を、1件ずつコツコツ積み上げていく仕事です。

利用者さんの足に触れると、爪が厚くなっていたり、タコや巻き爪で歩くのが辛そうだったり。
「ずっと誰にも見てもらえなかった」という足が、たくさんあります。

日本にはまだ、訪問でフットケアをしてくれる人が圧倒的に足りない。
技術を持っているのに、現場に出られていない人もいる。
フットケアができる人が増えれば、救える足が増える。
それが、赤字でも続ける理由です。

スクールで技術を学んだあと、こんな悩みはありませんか?

  • 練習相手はいるけれど、本物の高齢者の足を触る機会がない
  • 施設訪問って、実際どんな雰囲気なんだろう
  • 独立したいけれど、現場のリアルが知りたい

「あしよし」では、現場でご一緒いただける方を募集しています。
技術者が増えることが、私の目標でもあるので。

この6月から、埼玉県のグループホームさんに新しく入らせていただくことになりました。
新規参入のタイミングは、現場の立ち上がりを一緒に見ていただける貴重な機会です。

現場を見て、実際に一緒にケアをしていただける見学セミナーを開きます。

  • 参加費:5,000円
  • 内容:訪問フットケアの現場見学+ご希望の方は一緒にケア
  • 場所:埼玉県狭山が丘のグループホーム ほか

※参加条件
誰でも可能 👌
ただし、一緒に瀬術パートナーとなる方は
School of PEDI 卒業生Sunny Foot School 卒業生に限らせていただきます。
基礎技術を共有できる方と、安心して現場に入りたいためです

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「日程を知りたい」「まず話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。
下のお問い合わせフォーム、または公式LINEからご連絡ください。

現場で、お会いできるのを楽しみにしています。

訪問フットケア あしよし

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