「歳をとったら歩けなくなるのは仕方ない」
そう思っている方は多いかもしれません。
しかし、正しい靴を選ぶことで、歩くことはもっと楽になり、生活が変わります。
今日は、外反母趾や足の痛みで悩まれていた70代の女性のケースを紹介します。
同じように「歩くと足が痛い」「靴が合わない」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
お客様紹介
- 70代女性・ひとり暮らし
- ご主人を亡くされてからも、旅行・習い事・友人との外出を楽しまれている活動的な方
- 外反母趾と足の変形がある
「歩けるうちは、好きなところに行きたいの」
と笑顔でお話しされる、とても素敵な方です。
症状・困りごと
大阪万博に出かけた際、1日で2万歩以上歩かれたあとから、
- 右足第2趾が腫れて痛い
- 靴を履くとさらに痛い
- それでも外出するとつい歩いてしまう
という状況が続いていました。
足の形を確認すると、第2趾が長い「ギリシャ型」。
外反母趾に加え、この足型は痛みが出やすい特徴があります。
その後、整形外科でMRI検査を受けると——
📍骨折していたことがわかりました。


なぜ骨折につながったのか
- 足指の配列と合わない靴
- 指先の圧迫
- 長時間歩行
- クッション性や安定性の不足
- 外反母趾による負担の偏り
これらが重なり、足にかかる力が一点集中し、疲労骨折につながったと考えられます。
📌 「歩ける=問題がない」ではなく、歩き方と靴が大切。
提案した靴:ネイチャーズウォーク
症状や足型、歩く量をふまえて、
今回おすすめしたのが ネイチャーズウォークの靴です。


✔ 選んだ理由
- 足幅に余裕があるが、見た目はスッキリ
- 第2趾に圧迫が起きにくい
- 足の形に合わせたインソール
- サイドファスナーで脱ぎ履きが簡単
- 長時間歩いても疲れにくい設計
試し履きの時点で、
「今までと違う!」
「足が押し返されない感じ」
と驚かれていました。インソールも調整してくれ、左右差のある足にあわせてくれます
そのまま購入され、現在は毎日の外出や旅行にも愛用されています。
お客様の変化の声
「痛みを気にせず歩けるようになりました」
「歩くのが前より楽です」
「もっと早く知りたかったです」
歩くことが好きな方にとって、
靴が変わることは生活の質が変わること。
それを強く感じたケースでした。
まとめ
- 歩く量が多い方ほど靴選びが大切
- 足型・症状・歩行習慣に合わせた靴を選ぶこと
- 痛みが続くのは「仕方ない」ではない
👣歩けることは人生の自由です。
靴選びのお悩みのあるお客様のケースをご紹介しました。
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