足の爪切りは「ただ切るだけ」じゃない。高齢者の足を守る、プロのフットケアとは

雑記

川越市・ふじみ野市で訪問フットケアを行う「あしよし」です。

「爪を切るだけなら、家族でもできるのでは?」と思っていませんか。 実は、高齢者の足の爪ケアは、切り方を間違えると痛みや傷の原因になることがあります。

この記事では、足の爪ケアがなぜ大切なのか、プロが行うフットケアとは何が違うのかをお伝えします。

  • 爪が黄色く厚くなってきた
  • 爪が巻いてきて、皮膚に食い込んでいる
  • 爪を切ると痛みを訴える
  • 爪が硬すぎて、家族や施設スタッフでは切れない
  • 足の指が赤くなっている、腫れている

これらは、爪のトラブルが進んでいるサインです。放置すると、歩行時の痛みや皮膚トラブル、さらには転倒・骨折のリスクにもつながります。

高齢になると、爪は自然に厚く・硬く・変形しやすくなります。また、糖尿病や循環器疾患をお持ちの方は、足への血流が低下しているため、小さな傷や爪のトラブルが重症化しやすい状態です。

さらに、爪の切り方を間違えると陥入爪(爪が皮膚に食い込む状態)になりやすく、痛みで歩けなくなることもあります。

「とりあえず短く切っておこう」という対応が、かえって痛みを引き起こすケースは少なくありません。

爪の形・厚さ・硬さ・色・皮膚の状態を観察した上で、その方に合ったケア方法を選びます。単に爪を切るだけでなく、巻き爪や陥入爪のリスクを評価しながら対応します。

爪が皮膚に食い込みそうな状態には、テーピングを使って爪と皮膚の間にスペースを作ります。痛みを抑えながらケアを進めることができます。

専用の補強材を使って爪を矯正・保護する「GF補矯正法®」を取り入れています。爪への負担が少なく、矯正と保護を同時に行える手技です。

代表は糖尿病看護認定看護師の資格を持つ看護師です。糖尿病による足病変のリスクを理解した上で、医療の視点を持ってケアを行います。

80代の女性。サービス付き高齢者向け住宅にお住まいで、両足の親指の陥入爪による痛みでお困りでした。

以前は往診の先生に爪の角を切られるたびに、爪が皮膚に食い込み痛みが繰り返される状態でした。

2023年6月から毎月訪問を開始。テーピングやGF補強矯正法®を組み合わせながらケアを続け、4ヶ月ほど前から痛みが解消しました。現在は巻き爪の予防と爪の形を整えることを継続しています。

お客様とは、毎月、楽しく会話をしております。昔、カメラで写真を撮るために旅をしたこと、洋服を作って、友人にあげていたこと、ディケアのリハビリの様子など、たくさんお話してくれます。

難しい爪の形をしているので、ケアの後、もし痛みが出たら無料ですぐに対応することを毎回伝えています。

信頼を築くこと、フットケアには最も重要なミッションです

埼玉県川越市・ふじみ野市を中心に、ご自宅・施設・サービス付き高齢者向け住宅などへ訪問します。

まずはお気軽にお問い合わせください。訪問前に状態をお聞きして、対応可能かどうかをご説明します。

足の爪切りは「誰でもできること」ではなく、高齢者にとっては健康と生活の質に直結するケアです。

爪が硬くて切れない」「痛みを訴えている」「足の状態が気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

訪問足ケアサービス あしよし 対応エリア:埼玉県川越市・ふじみ野市およびその周辺

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