【訪問フットケア事例紹介】

雑記

腰痛で爪が切れない80代男性巻き爪の予防的ケア

「訪問足ケアサービス あしよし」では、ご自宅や施設に伺い、爪切りや巻き爪ケア、足の健康管理をサポートしています。
今回は、腰痛でご自身で爪が切れなくなった80代男性へのケア事例をご紹介します。


ご相談いただいた男性は、子どもがなく奥様を数年前に亡くされ、現在は有料老人ホームにご入所中です。

利用者
利用者

「腰が痛くて、爪も切れなくなっちゃったな」
「女房がいたときは切ってくれてたんだよな」

ケア前

ケア中には、7歳年上の奥様との出会いや、若い頃に居酒屋へよく通った思い出をお話してくださいました。

  • 巻き爪気味の親指周囲の角質を丁寧に除去
  • 爪が皮膚に食い込まないよう予防的ケアを実施
  • 爪の長さを安全に整え、爪端を丸くカットした後ヤスリで仕上げ

ケア後は「靴下が履きやすくなった」と笑顔を見せてくださいました。

ケア後 巻き爪をまっすぐにする資材は使わずに対応

高齢者の中には、「爪が切れない」「歩きづらい」「巻き爪が痛いといった足の悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
訪問フットケアでは、医療知識を持つ看護師がご自宅や施設に伺い、足元の健康をサポートします。

また、介護施設職員向けの研修や、企業でのセミナーもご相談いただけます。
利用者様・従業員の足の健康管理にお困りの際は、ぜひお問い合わせください。


訪問足ケアサービス あしよし
代表:鷺 恭子(看護師・糖尿病看護認定看護師)

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