こんにちは。訪問フットケア「あしよし」です。
「高齢者施設でフットケアをしたい」
「施設から『来てほしい』と声をかけてもらった」
でも、実際の現場でどうケアを進めたらよいのか、まだ不安がある。
そんな方に向けて、見守りのある環境で実際のケアを経験できる「訪問体験セミナー」をご案内します。
実際の施設で、実践力をつけるための体験です
フットケアの資格を取っても、施設での準備や入居者さまへの声かけ、職員さんとのやりとりなどは、経験する機会が少ないかもしれません。
このセミナーでは、あしよしと一緒に高齢者施設を訪問し、入居者さま1名の爪のケアを体験していただきます。
営業方法を学ぶ講座ではなく、施設の現場でケアを実践するための体験です。
準備からケア、片付けまで、一連の流れを一緒に経験してみませんか。
必ずそばで見守り、必要なときは交代します
私は、糖尿病看護認定看護師として、2014年の認定取得後に総合病院でフットケア外来を立ち上げました。現在は個人事業として、高齢者施設を訪問しています。
体験中は必ずそばで見守り、迷ったときは一緒に確認します。必要なときには私が交代しますので、不安なことも遠慮なくお伝えください。
肥厚爪・巻き爪のケアや、マシン(グラインダー)の使用も体験内容に含みます。実際に行うケアは、当日のモデルの方の爪の状態に合わせます。
症例


あしよしって、こんな人です
こんにちは。訪問フットケア「あしよし」です。
看護師として30年以上、糖尿病看護認定看護師として12年、患者さんの療養生活と足のケアに関わってきました。
総合病院では、外来・病棟・透析室を経験。現在も総合病院に週1回、糖尿病クリニックに週1回勤務し、糖尿病のある方への療養指導を続けています。
医療と暮らし、両方の現場で足を見ています
有料老人ホームでは、フットケアナースとして月に約60人の足のケアを担当しています。
また、医療機関などでの勤務と並行して、個人事業「訪問フットケア あしよし」としても活動しています。
ご自宅やサービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、グループホームを訪問し、自費サービスでお一人おひとりの足の状態や暮らしに合わせたケアを行っています。
フットケアを受ける機会を、身近なところに
糖尿病があっても、さまざまな事情でフットケア外来に通えない方がいらっしゃいます。
そうした方にもケアを受けていただけるよう、公共施設の場所をお借りして、費用の負担を抑えた個別のフットケアも行っています。
必要な治療や医療機関への相談につなげながら、日々の暮らしの中で足の健康を保てるよう、お手伝いしています。
訪問体験セミナーでお伝えしたいこと
爪を整える技術だけでなく、足の状態の見方、ご本人への声かけ、無理をせず相談する判断、施設の職員さんとのやりとりも大切にしています。
病院やクリニック、施設、ご自宅。それぞれの現場で重ねてきた経験を、実際のケアを通してお伝えできればと思っています。
「資格は取ったけれど、現場に出るのはまだ不安」
そんな方が一歩を踏み出せるよう、そばで見守り、一緒に考えます。
■ 開催概要
【場所】
埼玉県・狭山ヶ丘の高齢者施設
【形式】
1回1名限定のマンツーマン
【体験内容】
入居者さま1名の爪のケアと、準備・声かけ・職員さんとのやりとり・片付けまでの一連の流れ
【参加費】
6,000円
【参加条件】
次の両方を満たす方が対象です。
・フットケアの資格をお持ちの方
・賠償責任保険に加入している方
■ 開催日は、モデルの方が見つかり次第調整します
ケアにご協力いただける爪モデルの方が見つかった際に開催します。
現在、開催日は未定です。
モデルの方が見つかり次第、日程を調整しますので、ご希望の方はまずお問い合わせください。
■ お問い合わせ
施設でのフットケアに向けて、まずは見守りのある環境で、一緒に経験を重ねませんか。
Instagram:@ashiyoshi
詳しくは、InstagramのDMで「体験」と送ってください。


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